湖で泳ぐ!

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いよいよスイスにも短い夏が到来。

暑くなってきました!



そこで、最寄りの湖へ、湖水浴に出かけました。

ご存知の通り、スイスに海はありませんのでね。



先日も、この湖岸で、バーベキューをしたのですが

その時より、はるかに大勢の老若男女が、水浴び、日光浴に来ていました!

狭い湖岸は、あたかも真夏の日本のビーチのよう。

泳ぐだけでなく、テント張ったり、バーベキューしたり。

規模は違えど、やっている事は海となんら変わらない感じ!?

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でも、日本と大きく違う点は、トップレスの女性がいること。

私たち家族のそばにも、貫禄のボディーを惜しげもなく、どどーんと

太陽に照らしているマダム達が…。

あちらが恥ずかしくないのだから、こちらが照れる事もないハズなのに。



それから、日本だと、ビーチでレジャーシートって当たり前だけれど

こちらでは、バスタオルを敷いてる人が大多数で

中には毛布なんかを敷いてる人もいたりして。 (えーーっ。)

レジャーシートって、何かと便利なのにねー。


 

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たかが湖、されど湖。

泳いでいるすぐそばでは、釣りをする少年達もいて

針が引っ掛からないかちょっとドキドキ。



それから、ダイビングもこの湖では出来ちゃう。

というか、してる人もいるんですよ。

ちゃんと、背中にタンクもしょってね。

海がないから、みんな必死です。

水の透明度は結構高く、小魚なんかが浅瀬にも泳いでいます。



波が来ないし、向こう岸が見えているから

小さな子供連れには、安心して遊べるかな。

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この丸太、湖の中を数本がプカプカ漂っていて、これを浮き輪がわりに

みんなが捕まって遊んでいるのが、おもしろい。

これって、スイスだから…?

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パリで休息。

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まだ肌寒いレザンを飛び出して

2泊3日の、プチ・バカンスに出かけました。

レザン在住で、日本人奥さん仲間の、M子さんとNozomiさんと私

女性3人、気楽な旅です。



お天気も、この上ない快晴に恵まれ

ヨーロッパの初夏を満喫できました!

レザンと違い、パリはてくてく歩き回っていると汗ばむ陽気。

今回の旅の目的は、お仕事抜き。

パリのナイトショーに、気ままなショッピング、美術館。



初日。

夕方、空港からそのまま、がらがらスーツケースを引きずって

モントレイュの蚤の市へ直行!

仕事は抜き、なんて言いながらも、平日でも開いてると聞けば血が騒ぐのです

しかし残念ながら、この市は衣類など日用品が多く、私たちの求める物はなく。

って事で、とっとと退散、今度はホテルへ向かい、次のプランへGO。



それは、夜のナイトショー。

ベル・エポックと言う通り、パリの古き良き時代から続く、伝統のダンスステージ。

しかし、う~ん…、これまたイメージと違った。

4人の若いお姉さんたちが、胸をはだけて踊ってくれるのですが

その踊りもプロフェッショナルとは、言い難い感じ。

胸をはだける必然性がどこにあるのか…なんて???が脳を巡るも

それがパリの伝統かしらん、と思ったり。

隣のドイツ人団体席は、大いに盛り上がっていましたねー。

それと、ハスキーヴォイスのマダムのシャンソンは、なかなか迫力があったけど

大道芸のお兄さんは、決して難度の高くない芸も幾度か失敗して

観客を、別の意味でハラハラさせてくれました。

そんなナイトショー、これはこれで興味深く面白かったし、印象には残るかな。



2日目。

本日のハイライト、となるはずだった、オランジュリー美術館

火曜が定休日だったなんて…。ああ。

仕方なく、予定変更、一日ショッピングと街中散策に決定!

観光も楽しめちゃう市バスを乗り継ぎ、あっちこっちのお店を覗きました。

可愛い手芸屋さんでは、お裁縫箱を衝動買い。



たくさん歩きまわって、足が痛い…。

「どっかで休憩しよう」ということで、M子さんお薦めの

シャンゼリゼのLADUREEというマカロンで有名なカフェに向かいました。

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外のテーブル席で、さわやかな風に吹かれながら

甘いマカロンとコーヒーで、心地よい疲れを癒しました。



3日目。

ああ、もう帰らなきゃ。

午後からオープンのオランジュリー美術館はあきらめて

オルセー美術館へ。

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ここを訪れるのは3回目かな。

でも、いつ見ても面白い。 美術の教科書に出てくる絵がいっぱい!



大きなガラス張りの時計台から、燦々と自然光が差すカフェ

すごく素敵な雰囲気だったけど、時間がないので、また次回に…。

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旅の間に、いろんなレストランで食事をしたけれど

カフェで食べた朝ごはん。 おいしかったなー。

カフェオレと絞ったオレンジジュース

ジャムとバターが添えられた、バケットとクロワッサンという

シンプルなんだけど、非日常的な雰囲気。

幸せでした。

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さてさて、この短い旅で、何が一番思い出に残ったかな?

…と自問自答してみると

案外、女性3人の他愛ないおしゃべりだったかな、なんて思うのです。



果たして、M子さん、Nozomiさん二人の、この旅の印象は何でしょうね?

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スローライフな週末

先週末

スイスにほど近いイタリア北部に住んでいる

イタリア人男性と結婚した高校時代の友人宅に

家族で2泊3日のドライブ旅行に出かけました。



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このお宅、同居しているご主人のご両親が購入されたそうですが

1837年に建てられたという、まさにアンティークなお家!

ご主人のお父さんが植えた、幾種もの薔薇がとてもきれい。

広い庭にたたずんでいる樹木たちも、相当の年輪を重ねて貫禄。





そして、私たちには、素敵なリヴィング、キッチン、バスルーム

夫婦、子ども用寝室を用意してくれました。

気分は、5つ星ホテルのスィート・ルーム!

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…と、お宅はこの上なく素晴らしいのに、肝心の天気はあいにくの雨模様。

というか、朝から激しい雷雨、バリバリドッカーーン!!

近くに落ちた!?

挙句の果てには、数センチ大のヒョウが激しく降る始末。

「こんな天気、めったにないよ。わざわざ天気の悪い日を狙って来たのかい?」

なんて、お父さんがからかうくらい、有り得ない天候。

さらには、突然の、停電…。やはりどこかに落ちたせいで…。

おお。

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(↑この白いもの、ヒョウです。 庭のランプも割れちゃった…。)



お天気だったら、すぐ近くのオルタ湖畔を散策する予定だったのにな。



でも、友人が手際よく作る、イタリア家庭料理は最高でした。

初日は、リゾットを作ってくれました。

ね、おいしそうでしょう?  ええ、おいしいんです!!

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ようやく日曜は晴れて、さわやかな風とともに湖をお散歩!

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この小島には、俗世を離れて隠遁生活を送るシスターたちの教会があり

とても興味深い観光ができました。

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お散歩の後、最後のランチは、ご両親も一緒に

8人でテーブルを囲んでいただきました。



イタリアンライフに溶け込み、その姿がとてもナチュラルな友人。

その友人をこよなく愛する、知的で優しいご主人。

とてもお洒落で、美しく、陽気なお母さん。

寡黙だけど、優しい目をした、おいしいジャムを作るお父さん。

ときどき部屋に現れる、雷が怖い柴犬アキラ、美人の黒猫ピトゥ。

とても素敵な家族です。



ご両親が、フランス語を話されるので

テーブルでは、イタリア語、日本語、フランス語、英語の4ヶ国語が飛びかい

会話も大盛り上がり。

さらに、友人とお母さんが作る、庭の菜園の採れたてハーブを使ったパスタや

煮込み料理が、またまた絶品!

子供達も大笑いしながら、ランチを楽しんでいました。



グルメの国イタリア。

おいしい料理はもちろん重要なのですが

どうやら一番の主役は、会話なのだそうです。

料理とともに、会話を味わう…のですって。




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草を刈る人

待ち人来たる。

とは、やや大げさですけれど、ホントなんです。

その人は、草刈り屋さん。

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そんな職業があるのかは知りませんが

とにかくスイスでは、草刈りが義務づけられているので

1年に数回、一斉に草が刈られる時期があるのです。



とくに、スイスのこんな田舎ですと、それこそ周りは草だらけ。

新緑の時期には、まさに草ボーボー状態。

(主人はベランダからの眺めが、イングリッシュガーデンみたい…と

お気に入りでしたが、それにしては、ややワイルド過ぎのような?)

タンポポが咲いているうちはきれいなんですけれど

そろそろ、うちの回りの草、伸びきっているから刈って欲しいなー…と

毎日ひそかに待っていたんです。



で、ようやく今日の午後、二人の男性が草刈り機を持って登場。

まあ、こんな広い面積を二人でやるのじゃ大変、今日中には終わらないかも…

なんて思っていたら、小一時間できれいに刈り上げちゃいました!

機械の轟音の為、ちゃんと耳を保護する耳当てもつけてね。

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その後は、刈り取った膨大な量の草をまとめる作業。

なんと手際よいこと!お見事。

ささ、粗茶でもどうぞ…と言いたくなる気分です。ありがたい。



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きれいさっぱり刈られた後は、青草のいい香りが漂っています。

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がんばれ!LEGACY

えーっと…ですね。

おととい、車をぶつけました。

ガラガラに空いているパーキングで、ね。

左前のライトカバーが外れ、その部分は大きく歪みました。

バックする際、屋根の柱が全く眼中に入っていなかったのです。



娘たちのテニスのレッスンのお迎えに行った時のことでした。

せめて人知れず、ひっそりぶつけるならまだしも

すぐそばには、たまたま友達2人もいました。

非常に恥ずかしい瞬間を目撃されてしまったワケです。

もちろん二人とも心配して飛んで来てくれましたけど

なんともバツが悪いったら…。



あえて言い訳をさせてもらうと

今、炊飯器が故障中で、お鍋でご飯を炊いていて

火は止めたものの、蒸らし時間が気になって焦っていたんです。

そんな理由で車をぶつけるなんて、私の器の小ささがわかるってもんですね。

(だって、ふっくらごはんが食べたかったんだもん…)



我が家のスバル・レガシー。

知人から中古で買って9年乗っています。 すでに12年もの。

でも、とっても頑張り屋さんです。 雪にも急な山道にも強いです。

前の持ち主の方がつけたものも含め、前後4角にはきっちりキズがつき

おまけに側面にも…。

私がつけたキズが半分以上。



ライトが壊れた車を運転して我が家へ向かう途中も

タイヤに部品がこすれて、これまた奇妙な音がする。

やっと、アパートへついたら、隣人のアルとクリスが立ち話中。

変な音のする車に「どうしたの?」

いやもう、人知れずどころじゃないですよ~。



でも、村の修理屋さんに出して、また元気になって帰ってきました。

まあ、キズはそのままだけど…。

我がレガシー、ごめんね。

どうか、これからもがんばってちょうだいね。

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